2012年05月06日

ノスタルジーでしょうか?

研修のレジュメをまとめたり、長めの文章を考える際に「カード」を多用します。

情報収集して参考とする内容、思いついたコンテンツをひたすらカードに書き込みます。
カードがある程度出そろったところで、机に広げて並び替えてみます。
文章の流れを何度でも構築できるし、足りない情報や不必要な重複を避けられたりもするので、
非常に長文を作りやすいです。

まー出来栄えはともかくとして。
 作業はスムーズです。

いつもはメモ帳をビリビリやぶきながら書いていましたが、「京大式カード」なるものを
文房具屋で見つけました。
専用のケースらしきものも売っていましたし、商標名になるくらいなのできっと有名なのでしょう。

正式な使い方は知りませんが、情報整理に使うのでしょうし便利そうです。
使ってみましょう。

PC上で同じ作業をやる際は、やはり「Evernote」でしょうか。「OneNote」も良いですね。


しかし・・・本来なんでも電子文書化してしまうタイプなのですが、頭の中身の整理は「カード」
が良いですね。きたない字でのカードですが、文字情報以外の何かが記録されている気がします。

ただのノスタルジーでしょうか?

posted by 下町の税理士若林 at 13:39| Comment(0) | 日記