2012年05月24日

学校の発表むずかしい・・。

大学の授業にて発表することがあります。

自身のレポートや論文についての発表はまぁ良いとして、
通常の授業内容について、分担をきめて順番に発表する時が難しいです。

あくまで大学で、一生徒として、自然に・・・と思うのですが、

何だかセミナーみたいにやってしまいます。

体に沁みついているというか・・さじ加減がわからないというか・・
うーん、うまく説明できませんが・・・。

話し方の問題だけでなくて、実務的に興味のうすーい箇所を端折ってしまったりします。
逆に学問として平易な問題でも、実務の事例が多いとこに食いついてしまったりもします。

20年の実務生活はある意味すごいですね・・。
脳みその偏りをヒシヒシと感じる出来事です。
posted by 下町の税理士若林 at 20:15| Comment(0) | 日記