2013年01月20日

一年間終了

久々更新です。

やっと科目履修生としての一年間が終了しました。
2コマ+ゼミにお邪魔するだけでしたが、いやはや結構大変なものです。

春からは正式に大学院に入学しての勉強ですが、おそらくほぼ土曜日の授業なので、
時間的には今よりやりやすいかもしれないです。
夜中の勉強時間が増えるのは望むところです・・・

まだたった一年間、しかも正式ではないですが、非常に勉強になりました。
何度か似たようなこと書いてますが、普段実務に即した勉強ばかりになりがちなので、
「原理原則」を学んで、税法その他を俯瞰した感じで追求できるのは本当に新鮮です。

何より楽しいです
(本とかたくさん読むのはつらいのですが・・・)
ここまでご協力いただいた皆さんに改めて感謝です。


実力がついて、実務にフィードバックされてくるのはまだまだ先でしょうが、
色んなものが蓄積されていることだけは、なぜか実感できています。
地道に、手を抜かず、これからも頑張りたいところです。


春から本格的に取り組む論文のテーマは「借地権」
でも範囲が広いので、なかでもテーマは絞り込みます。
なにしましょうかね。

春までの課題で、税法以前に借地借家法などの沿革をまとめることになっています。
普段みない法律って、難解なんですよねー・・・・。
なんか良い本ないでしょうか。
とりあえず、「コンメンタール借地借家法」あたりを読みふけっています。


posted by 下町の税理士若林 at 22:59| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: